中古アンプ売買|高く売れるヤマハのピアノ|業者も接客的に買取中

高く売れるヤマハのピアノ|業者も接客的に買取中

中古アンプ売買

鍵盤

中古ギターアンプ売買

今回は中古ギターアンプ買取、特にMARSHALLについてお話ししたいと思います。 まず、中古ギターアンプの買取市場についてですが、厳しい状況にあるといえます。ヴィンテージとしての価値がある物なら良いのですが、それ以外は二束三文の価値しかない、と判断させてしまう機種もあるのが現状です。 私事ですが、先日、約20年前に購入したVOXのミニアンプを買取してもらおうと、ハードオフに足を運びました。買取価格は、たった900円でした。まあ、VOXとMARSHALLを同列で語るのもどうか、というところですが。参考までに、一緒に持っていったウクレレの買取価格は2000円でした。 まさかMARSHALLなら、そんなことはないと信じたいですが、それだけ買取市場は厳しいということを痛感させられました。 果たして、MARSHALLアンプの買取で、注意すべき点はどこにあるのでしょうか。

中古アンプこれは注意

MARSHALLといえば、「3段づみだぜ」というイメージの方も多いと思いますが、実際のところ、現在買取で多くの需要があるのは、コンボアンプです。JCM-900やJCM-2000といったタイプではなく、JCV-205cや、JCV-215cに代表させる、50w出力のアンプが、多く求められています。真空管アンプでも、トランジスタアンプでも、ホコリや湿気の多い場所での使用や、上下の向きを考えない運搬を続けていると、著しく音質は劣化してしまいます。また、電気機器ですので、当然接点にも気を配る必要があります。買取のことを考えるなら、ツマミのガリやノイズは厳禁といってよいでしょう。ましてやMARSHALLのアンプは、大音量での使用を前提に製作された物ですから。買取の話をすると、ハードオフはもってのほかで、専門店への持ち込みか、ネットオークションをおすすめします。ギターアンプは、ギター本体と比較して、需要が限定される傾向があるからです。